黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜
STORE REKISHIJIN

黄金のロックグラス 〜6武将の紋章・文様入り・本金箔使用〜

通常価格 ¥8,800 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

金箔工芸の真骨頂「沈金加工」で
全体が黄金に輝く傑作グラス!
〜戦国の名武将6人の紋章が選べます〜

昔から魔除けの効果や、あらゆる方角から福を招くとされてきた金。 豊臣秀吉が金に魅せられ、黄金の茶室を造って我が世の春を謳歌したことは、歴史好きには有名な話です。

歴史人編集部は、金沢の金箔工芸の老舗とコラボし「開運・黄金の器シリーズ」をリリースしました。今回、ご紹介するのは紋章・文様入り黄金のグラス。戦国時代に活躍した6名の名武将の紋章が入っています。いずれのグラスもサイズは同じで、口径75mm、高さは87mm。

黄金色に全体が輝く6武将家紋入りロックグラス

グラスの側面に入れられた紋章・文様は、戦国時代の6人の名武将たちのもの。

織田信長=「木瓜紋」
真田幸村=「六文銭」
武田信玄(武田家)=「武田菱」
石田三成=「大一大万大吉」
太閤秀吉(豊臣家)=「桐紋」
徳川家康(徳川家)=「葵の御紋」

お気に入りの武将のグラスで、ウイスキーを楽しむロックグラスとしてはもちろんのこと、日本酒でも冷酒用として活用できます。彼らの活躍に、その時代に思いを馳せながら、旨い一杯を楽しんでください。

金箔工芸の真骨頂「沈金加工」&「サンドエッチング」を駆使

この「黄金のグラス」には、その名に相応しい、手にして初めて実感出来る、心憎い演出が盛り込まれています。

まず、グラス側面に入れられた武将たちの紋章。サンドエッチングによる研摩で、浮かび上がらせています。そして、続いて行う「沈金加工」は、金箔工芸の真骨頂。一般的にあまり知られていない技術ですが、これも伝統工芸のひとつ。加飾をするための技法で、本金の粉をサンドエッチングで削った溝に埋め込んで、仕上げに低温で焼付けます。これにより紋章が、上品に、それでいて豪華な本金箔の輝きを放つのです。

さらにグラス底面の形状に合わせ、施された金箔。凸凹があるところに金箔を貼り、更に小さな隙間が出来ないように、金箔を埋め込んでいきます。細かな作業で、これまた熟練の技術が必要とされます。

底面は、横から見ると山のような形にも見えます。この金箔が、ガラスの反射を利用して、グラス全体が黄金に光っているように見えるのです。そして、側面に家紋が入っていることで、グラスは更に輝きを増し、黄金に染まって見えるのです。

このサイトでも紹介しているグラスを真上から見た写真。中心部分の黄金色はグラスの底辺部分、その周囲の黄金色はグラスの側面です。

 

素材はもちろん全て国産、とことん手作りにこだわっています。 晩酌やお茶の時間に、たまには贅沢な時間を過ごしてみるのも一興。ぜひ、一度手にとって、その黄金の輝きに包まれる時間を堪能してください。もちろん、贈り物にもおすすめです。

 

<紋章・文様について>

【木瓜紋】:もっこうもん

「木瓜紋」といえば、織田信長ーー歴史好きにはこのイメージが定着していることでしょう。越前が発祥の地であった織田氏は、朝倉氏に臣下として使えていた時代に家紋を下賜されました。

尾張の戦国大名となり、カリスマ覇者と評される織田信長。「織田木瓜紋」の「木瓜紋」は、縁の部分が鳥の巣を上から見た形である窠(か)のように見えます。

南蛮渡来のマントも愛用した信長は、独特のファッションセンスを家紋デザインにも発揮。木瓜の葉は4枚が一般的ですが、信長は5枚に改良して独自性を発揮。この「織田木瓜紋」を愛用しました。

また信長は、この木瓜紋以外でも、「織田蝶」や「五三桐」など、状況によって紋を使い分けたといわれます。

【六文銭】:ろくもんせん(六連銭)

漢字が示している通り、通貨を象った文様の「六文銭」(六連銭)。仏教説話に由来する「六文銭」(六連銭)は、三途の川の渡し賃とされ、死者の棺に入れられる習慣がありました。「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人間」「天上」の6つの道に、それぞれの道にいる地蔵に渡す報銭というわけです。

「六文銭」の紋には、こうした信仰的な意味がありましたが、また、やがて富を象徴する紋でもあったようです。

四角い穴を真ん中に入れた「無紋の銭」は、真田氏が使ったことはあまりに有名です。死が常に身近だった戦場で、真田家はこの「六文銭」を旗印としても使用。いかなる時も、不惜身命の決意で臨んでいる! という決意の表れでもあったようです。

【武田菱】:たけだびし

古代から使われてきた斜方形の「菱」は、奈良時代には織物などにも使われていたそうです。「武田菱」は、4個の菱を寄せた「四割菱」。甲斐の武田氏は、かなり古くから菱文様を紋として用い、何代にもわたって使用したことで有名ですが、由来については諸説あり判然としていません。

戦国時代を代表する武将のひとり、武田信玄が率いる軍団は、最強の軍団とも称されただけに、菱の紋といえば、この「武田菱」を思う歴史ファンは多いことでしょう。

因みに武田氏は、花をモチーフにした「花菱」も用いていました。信玄の肖像画などにも残っています。また、いわゆる裏紋でもあった「花菱」は、「四割菱」よりも優しいイメージで、特に女性には好まれたそうです。

 

【大一大万大吉】:だいいちだいまんだいきち)

石田三成が用いたと伝えらている「大一大万大吉(だいいちだいまんだいきち」。この意味は、「一人が万民のために、万民は一人のために尽くせ。そうすれば、天下の人々は皆、幸福になれる」というもの。

一恵斎芳幾(いっけいさいよしいく)が『太平記英雄伝』に描いた「石田三成像」。武将の略伝とともに、「大一大万大吉」の紋がはっきりと描かれています。

現在、私たちが見る「大一大万大吉」には4種類の家紋があります。

商品のグラスでは「大一」の文字が上にあり、下側に「大万大吉」がある家紋。井伊家が幕末に作製した『関ヶ原合戦図屏風』(彦根本』にある紋形。先の『太平記英雄伝』の紋形はこれと同じです。

 

【桐紋】:きりもん

初夏に黄白色の小花をつける「梧桐(あおきり)」。日本では『万葉集』など古今の詩人たちに詠まれています。

桐紋は天皇家の紋章として用いられてきました。室町時代になって、足利尊氏が後醍醐天皇から使用することを許されます。そして足利氏は、この紋章を勲功があった大名たちに下賜。桐の紋章を使えるということは、当時の武家にとって、名誉なこととなります。

その後、室町時代の最後の将軍となった第15代・足利義昭は、織田信長に桐紋の仕様を許します。そして、やがて秀吉も桐紋を使うようになりました。一方で桐の文様は、衣装や調度品のデザインとしても流行するのですが、秀吉は桐の紋章を許可なく付けることを禁止。「桐」は、それほどに人々を魅了した文様だったのでしょう。

 

【葵の御紋】:あおいのごもん

葵の紋は、大輪の花をつける「立葵」ではなく、山地の樹木の下に生える多年草がモデルといわれています。 

家紋に見られる葵は、下鴨神社の御神紋のように2枚の葉で描かれる「ふたばあおい」ですが、徳川家が用いたのは3枚の葉で描かれる「三つ葉葵」。自然界に生息する2枚の葉ではなく、植物としては想像の産物というわけです。家康が創作したという説もあるなど、発案については諸説あるようです。

とはいえ、歴代将軍によって、そのデザインは微妙に異なっています。例えば葉脈の数など、よく見ると色々な御紋があることが分かります。

江戸時代には、将軍家の紋所として、制限が設けられました。「徳川将軍家」「御三家御三卿」「一門親藩」のみが使用できたのです。

その一方で、江戸時代初期には御用商人が提灯などにも用いていたようで、実際に制限が明文化されたのは吉宗の時代からといわれます。

こうしたことから、「三つ葉葵」の御紋といえば、徳川家というイメージを持つ人が多いのでしょう。

 

【商品について】 ※こちらは「家紋が入っている」商品となります。

 ●黄金グラス

サイズ/口径75×h87mm
重 量/74.9g

※化粧箱入りでお届け致します。

※本金箔を使用しています。

※写真で家紋部分の金色が少し異なって見えますが、いずれも「木瓜紋」や「桐紋」のような黄金色です。ご安心ください。

【商品お届けまでの流れと所要日数】

●ご注文いただきましたら、1週間以内に商品お届け予定日を、メールでご連絡致します。

●商品は全て職人による手作業で作られます。そのため、商品がお手元に届くのは、ご注文日から約2〜3週間が目安となります。

※なお、職人や素材などの製作の都合で予定より遅れる場合がございます。上記の目安でもある、約3週間より遅れる場合は、メールにてご連絡させていただきます。あらかじめご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。