黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜
黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜
黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜
黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜
黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜
黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜
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黄金のショットグラス 〜名武将が用いた5種類の紋章入り・本金箔使用〜

通常価格 ¥6,050 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

小ぶりで洋酒も日本酒も楽しめる!
本金箔使用の黄金のショットグラス
〜戦国の名武将が用いた5種類の紋章が選べます〜

昔から魔除けの効果や、あらゆる方角から福を招くとされてきた金。 

歴史人編集部は、金沢の金箔工芸の老舗とコラボし「開運・黄金の器シリーズ」をリリースしました。今回、ご紹介するのは紋章・文様入り黄金のグラス。戦国時代に活躍した6種類の紋章・文様入りから選べます。

いずれのグラスもサイズは同じで、口径51mm、高さは57mm。「黄金のロックグラス」は口径75mm、高さは87mm。ショットグラスは、それよりも、やや小ぶりです。

 黄金色に全体が輝く、名武将が用いた5種類の紋章入りショットグラス

グラスの側面に入れられた紋章・文様は、戦国時代の名武将たちが用いたもの。

「梅鉢紋」  =前田利家・前田慶次
「六文銭」  =真田幸村
「織田木瓜紋」=織田信長
「葵の御紋」 =徳川家
「桐紋」   =天皇家・豊臣家

お気に入りの武将のグラスで、ウイスキーを楽しむロックグラスとしてはもちろんのこと、日本酒でも冷酒用として活用できます。彼らの活躍に、その時代に思いを馳せながら、旨い一杯を楽しんでください。

金箔工芸の真骨頂「沈金加工」&「サンドエッチング」を駆使

この「黄金のグラス」には、その名に相応しい、手にして初めて実感出来る、心憎い演出が盛り込まれています。

まず、グラス側面に入れられた武将たちの紋章。サンドエッチングによる研摩で、浮かび上がらせています。そして、続いて行う「沈金加工」は、金箔工芸の真骨頂。一般的にあまり知られていない技術ですが、これも伝統工芸のひとつ。加飾をするための技法で、本金の粉をサンドエッチングで削った溝に埋め込んで、仕上げに低温で焼付けます。これにより紋章が、上品に、それでいて豪華な本金箔の輝きを放つのです。

さらにグラス底面の形状に合わせ、施された金箔。凸凹があるところに金箔を貼り、更に小さな隙間が出来ないように、金箔を埋め込んでいきます。細かな作業で、これまた熟練の技術が必要とされます。

ガラスの反射を利用し、グラス全体が本金箔ならではの黄金色に!

底面は、横から見ると山のような形にも見えます。この金箔が、ガラスの反射を利用して、グラス全体が黄金に光っているように見えるのです。そして、側面に家紋が入っていることで、グラスは更に輝きを増し、黄金色に染まって見えるのです。

このサイトでも紹介しているグラスを真上から見た写真。中心部分の黄金色はグラスの底辺部分、その周囲の黄金色はグラスの側面です。

 

素材はもちろん全て国産、とことん手作りにこだわっています。 晩酌やお茶の時間に、たまには贅沢な時間を過ごしてみるのも一興。ぜひ、一度手にとって、その黄金の輝きに包まれる時間を堪能してください。もちろん、贈り物にもおすすめです。

 

<紋章・文様について>

【梅鉢紋】:うめはちもん=前田利家・前田慶次

奈良時代から用いられ、菅原道真も好んだ梅の紋様

奈良時代から用いられてきた梅の紋様。平安時代には、衣装や調度品などにも使われました。梅の文様には、実に多くの種類があります。

家紋としては、梅を好んだ菅原道真からともいわれ、また、天満宮の神紋としても用いられました。「梅花紋」と呼ばれ、梅の花を写実的に表しています。

 

 前田利家や前田慶次が使用した「加賀梅鉢紋」

ショットグラスの紋は、「加賀梅鉢紋」と呼ばれる紋。5つの丸が花。そして、中央にあるのは、いわゆる花のおしべとめしべです。「梅花紋」より幾何学的で、加賀の武将・前田利家が独自の意匠を凝らして使用したそうです。また、前田利家の兄・利久の養子となった後、上杉景勝を主君とした前田慶次の家紋としても知られています。

 

 【六文銭】:ろくもんせん(六連銭)=真田幸村

真田幸村の決意「 不惜身命」の表れでもある六文銭

漢字が示している通り、通貨を象った文様の「六文銭」(六連銭)。仏教説話に由来する「六文銭」(六連銭)は、三途の川の渡し賃とされ、死者の棺に入れられる習慣がありました。「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人間」「天上」の6つの道に、それぞれの道にいる地蔵に渡す報銭というわけです。

「六文銭」の紋には、こうした信仰的な意味がありましたが、また、やがて富を象徴する紋でもあったようです。

四角い穴を真ん中に入れた「無紋の銭」は、真田氏が使ったことはあまりに有名です。死が常に身近だった戦場で、真田家はこの「六文銭」を旗印としても使用。いかなる時も、不惜身命の決意で臨んでいる! という決意の表れでもあったようです。

【織田木瓜紋】:おだもっこうもん=織田信長

織田信長が独自性を打ち出した家紋デザインの「織田木瓜紋」

「木瓜紋」といえば、織田信長ーー歴史好きにはこのイメージが定着していることでしょう。越前が発祥の地であった織田氏は、朝倉氏に臣下として使えていた時代に家紋を下賜されました。

尾張の戦国大名となり、カリスマ覇者と評される織田信長。「織田木瓜紋」の「木瓜紋」は、縁の部分が鳥の巣を上から見た形である窠(か)のように見えます。

南蛮渡来のマントも愛用した信長は、独特のファッションセンスを家紋デザインにも発揮。木瓜の葉は4枚が一般的ですが、信長は5枚に改良して独自性を発揮。この「織田木瓜紋」を愛用しました。

また信長は、この木瓜紋以外でも、「織田蝶」や「五三桐」など、状況によって紋を使い分けたといわれます。

 

【葵の御紋】:あおいのごもん=徳川家

徳川家が用いた3枚の葉で描かれた「三つ葉葵」

葵の紋は、大輪の花をつける「立葵」ではなく、山地の樹木の下に生える多年草がモデルといわれています。 

家紋に見られる葵は、下鴨神社の御神紋のように2枚の葉で描かれる「ふたばあおい」ですが、徳川家が用いたのは3枚の葉で描かれる「三つ葉葵」。自然界に生息する2枚の葉ではなく、植物としては想像の産物というわけです。家康が創作したという説もあるなど、発案については諸説あるようです。

とはいえ、歴代将軍によって、そのデザインは微妙に異なっています。例えば葉脈の数など、よく見ると色々な御紋があることが分かります。

江戸時代には、将軍家の紋所として、制限が設けられました。「徳川将軍家」「御三家御三卿」「一門親藩」のみが使用できたのです。

その一方で、江戸時代初期には御用商人が提灯などにも用いていたようで、実際に制限が明文化されたのは吉宗の時代からといわれます。

こうしたことから、「三つ葉葵」の御紋といえば、徳川家というイメージを持つ人が多いのでしょう。

 

【桐紋】:きりもん=天皇家・豊臣家

初夏に黄白色の小花をつける「梧桐(あおきり)」。日本では『万葉集』など古今の詩人たちに詠まれています。

桐紋は天皇家の紋章として用いられてきました。室町時代になって、足利尊氏が後醍醐天皇から使用することを許されます。そして足利氏は、この紋章を勲功があった大名たちに下賜。桐の紋章を使えるということは、当時の武家にとって、名誉なこととなります。

その後、室町時代の最後の将軍となった第15代・足利義昭は、織田信長に桐紋の仕様を許します。そして、やがて秀吉も桐紋を使うようになりました。一方で桐の文様は、衣装や調度品のデザインとしても流行するのですが、秀吉は桐の紋章を許可なく付けることを禁止。「桐」は、それほどに人々を魅了した文様だったのでしょう。

 

 

【商品について】 ※こちらは「家紋が入っている」商品となります。

 ●黄金のショットグラス

サイズ/口径51×高さ57mm
重 さ/95.9g(箱セット:130.7g)

※化粧箱入りでお届け致します。
※本金箔を使用しています。

※写真で家紋部分の金色が少し異なって見えますが、いずれも「木瓜紋」や「桐紋」のような黄金色です。ご安心ください。

【商品お届けまでの流れと所要日数】

●ご注文いただきましたら、1週間以内に商品お届け予定日を、メールでご連絡致します。

●商品は全て職人による手作業で作られます。そのため、商品がお手元に届くのは、ご注文日から約2〜3週間が目安となります。

※なお、職人や素材などの製作の都合で予定より遅れる場合がございます。上記の目安でもある、約3週間より遅れる場合は、メールにてご連絡させていただきます。あらかじめご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。